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私が管理組合の役員就任を断る8つの理由

kage

2011/09/17 (Sat)

いつも頼りにしている、ALL ABOUTの平賀功一さんの記事より・・・

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裁判員制度がスタートしました。「一般市民の感覚を裁判に反映させる」ことを主たる目的に、われわれ国民に司法への参加を促します。裁判が身近になり、関心が高まるという意味での効果は期待できるでしょう。

しかし、「裁判員制度の制度設計等に関する調査研究報告者」(平成18年3月)によると、「参加したい(8.2%)」「参加してもいい(19.4%)」と参加に前向きな人が約3割なのに対し、「あまり参加したくない(28.4%)」「参加したくない(33.3%)」と、6割以上の人が同制度には消極的です。そして、その理由として「心理的に不安」「参加するための日程調整が大変」「自分の健康や体調が心配」がTOP3に挙がっています。確かに、人が人を裁くことの重さ、また、有給休暇さえ満足に取りづらいサラリーマンが、仕事を休んでまで裁判所へ出向くのは容易でないでしょう。鳴り物入りで始まった裁判員制度、どうやら難題が山積みといえそうです。

前置きが長くなりましたが、実はマンション管理の世界でも同様の傾向が見て取れます。「裁判員」を「管理組合の役員(理事)」に置き換えてみてください。国土交通省の調査によると、「役員就任を快く引き受ける」と回答した人は2割(20.5%)しかいませんでした(下グラフ参照)。男子一生の仕事である夢のマイホームを手に入れたにもかかわらず、その資産の維持管理については「出来ればやりたくない」というのが本音なのです。はたして、これでいいのでしょうか?

そこで、今回は役員になりたくない理由、および、断る理由の背景にあるマンション管理を取り巻く現状について分析してみることにします。マンション管理は「住民の」「住民による」「住民のため」のものです。私有財産の資産価値を下げないためにも、自助努力が不可欠です。



断る理由のトップ3は、「高齢」「忙しい」「関心がない」


気になる続きの記事は平賀さんの記事をご覧ください
→ALL ABOUTの平賀功一さんの記事はこちらから

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マンション理事や役員の成り手不足はマンション業界共通の問題です。
理事や役員の成り手が一部のマンション住民しかおらず、しっかり機能しなければマンションの価値はどんどんさがり、住みやすさも低下してしまいました。
年齢や忙しさは大きなハードルになりますが、出来る範囲で参加することが大切です。

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