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地震保険について

kage

2011/09/15 (Thu)

8月15・25日合併号のマンション管理新聞記事より

どうやら、地震保険が問題になっているようだ。
地震保険の保険金支払いは3通り

【全損】損害率50%以上 地震保険の全額給付
【半損】損害率20~50% 地震保険の50%給付
【一部損】損害率3~20% 地震保険の5%給付
【一部損】→【半損】で保険金が10倍になってしまう。


この算定基準が難しい。

ポイントは主要構造部の柱と梁。
しかし、柱と梁にタイルが貼ってあると、躯体部分が目視で確認できない。
つまり、故障の程度認識ができない。
躯体自身のひび割れの幅や長さを確認できると、査定する側も正しく評価ができるのだが、査定は「目視調査」つまり「非破壊検査」でやらなければならない。

これが表面のタイルをはがしてみたり、一部壊してみたりすると、その結果が変わってくることが考えられる。
これに対して、地震保険の保険料金は50世帯のマンションで年間約30万円になる。
決して安くない保険料金。

管理組合でしっかりと説明を受けて、考え直してもらいたい。

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