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公募方式談合を見抜く方法

kage

2014/05/08 (Thu)

先日も新聞に大規模修繕工事の「公募」情報が掲載されていた。


********その1******************
1)資本金ゼネコン20億円、専業・管理会社1億円以上

2)特定建設業許可

3)直近3年間の完成工事高・・・年間20億円/分譲マンション修繕元請年間5億円以上

4)直近3年間で1億円以上の同工事元請実績が5件以上

5)自社と同等以上の保証人か工事履行補償保険を付保できる
*******************************


この条件を満たす会社は数社。業界に詳しい人なら「あそこの会社の指名だ」と思うでしょう。
なんて、わかりやすい談合物件なんだ!!!

それから、もう1物件の公募情報

*********その2*****************
1)特定建設業の許可から10年以上経過している

2)支店、営業所等○○県に営業拠点がある

3)法人で資本金がゼネコン10億円、専業1億円以上

4)過去3年間に100戸以上あるいは1億円以上の分譲マンション改修工事元請け実績が10件以上

5)完成保証人がつけられる
***************************


実はあんまり大規模なマンションでないのに、この見積参加条件を出している。
こちらも見積参加可能な会社は、ほんの数社しかない。
しかも参加できる企業は、話し合い(業界用語で談合)ができる会社ばかりなのです。

某管理会社が設計・監理をするのだが、こりゃ、完全な談合物件だ。


相手が素人だと思って、好き放題やってる。


管理組合の住民はかわいそうに。
お客様をなめるのはいい加減にして欲しい。プンプン

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