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談合について考えてみた

kage

2014/04/12 (Sat)

「談合は必要悪なのか、不要悪なのか、考えさせられました。」


と、ある人は言ってました。また、

「不正に迎合して生き残る道を選ぶべきか。不正を拒否して廃業の道を選ぶべきか。
どうすることも出来ない場面に遭遇することがあります。」

とも。


でも、談合は完全な「悪」です。

そもそも「必要悪」なんてないんです。



弁明の余地はありません。
自分の子供や家族に、胸を張って「パパの仕事は・・・」と、言うことができないことは、するべきではありませんね。

しかしながら、私たちの業界では、まだまだ談合がたくさんあります。
先日も、中堅工事会社の社長さんと、お酒の席上で、


「大規模修繕工事のコンサルタント(設計監理者)で、当社以外に、バックマージンを要求しない会社ってどのぐらいあるの?」


という質問に対して、中堅工事会社の社長さんは、目を白黒させながら答えました。


「そんな会社あるんですか?」


実は、同じ質問で同じ回答を、ここ最近で、3人からもらいました。
その社長は続けました。


「○○先生は15%も要求するんです。
 ひどいでしょ!普通は5~10%なんですよ。ひどい管理会社では15%ってところも」



みなさーん。お気をつけあそばせ!

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