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マンションの監事

kage

2013/10/01 (Tue)

先日訪問をした大規模マンションの管理組合では、管理費会計(一般会計)が年間予算数億円、修繕積立金残額が数億円という規模でした。

このマンションは周囲のマンションと変わらずに、理事は輪番制の1年交代で、理事の互選で理事長/副理事長などが決定します。

この「互選」とは「あみだくじ」や「ジャンケン」です。

一番外れくじやジャンケンで負けた人が理事長、あみだくじやジャンケンで勝ち取った、一番楽な役回りが監査役といったところでしょう。

しかし、大規模マンションになると監査役でも大変です。

なんと言っても、管理費会計と積立金会計がそれぞれ年間数億円なんていうマンションも珍しくもありません。

そんな会計の監査を、ジャンケンで買った、一番楽な役回りだと思って当たった毎日忙しいサラリーマンや、家事や育児に追われるお母さんがやらなくてはなりません。

会計の年度末で〆た書類を、2ヶ月間程度で、請求書や領収書と突合せをして、監査署名人に署名をする役割があります。

ほとんどのマンションでは、中身を確認するには税理士さんや企業の経理や財務の担当を経験した人でなければチェックすることは難しいでしょう。

そこで、プロの第三者に会計監査の業務委託をすることを検討するといいでしょう。

費用は必要ですが、理事のプレッシャーや無駄な経費削減にも役立つかもしれません。

大型マンション管理組合の理事のみなさん、検討をしてみてください。

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