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管理費/修繕積立金滞納者への対策

kage

2013/05/16 (Thu)

管理費/修繕積立金滞納者への対策としての督促にもいくつかの方法があります。

(1)電話督促
(2)訪問督促
(3)文章による督促
(4)内容証明郵便による督促、そして小額訴訟/訴訟/調停など裁判によるものとなります。

そして「タイムリーな」というところは大切なことで、管理費+修繕積立金を半年間でも滞納してしまうと、10万円を楽に越えてきて、一括で払うことが大変になってきます。

なかには数十ヶ月も滞納しているなんてケースも見かけます。

分割で払おうにも、あとからあとからやってくる、毎月毎月の管理費と修繕積立金があるので楽ではありません。

そこで、督促はタイムリーに限ります。できるだけ早いタイミングで督促分を収めてもらうことが本人のためでもあるのです。

また世の中には「滞納督促のやり方」のような本やWEBも多く見かけますので、専門的なことはそちらに譲るとして、まずは、管理会社の対応の段階で手ぬるい督促だったり、あるいは督促を忘れていることのないように、タイムリーで適切な督促となる仕組みづくりを、私たちのような専門化に相談するのもいいでしょう。

いままで、滞納者も少なく、対策も講じてないマンションも多く見かけます。滞納者が出現してからでは手遅れですので、早いタイミングでてこ入れをするといいでしょう。

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