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マンションの電力会社への借室

kage

2011/06/24 (Fri)

マンションでは、一般的に電気は6,600ボルトの高圧で受電をして、それを変圧器で100ボルトに変換し、各居住者に分配している

この変圧器はトランスとかキュービクルという機械なのだが、この機械は電力会社所有のもので、マンションでは電力会社に部屋を貸して、そこに変圧器が入っている。


この部屋を「借室」といって、結構なスペースを使っているのだが、この「借室」管理組合から電力会社には家賃も取らずに、広い部屋を無料で貸し出していることを知っているだろうか?

この「借室」の鍵は電力会社が保有しているのだが、東京電力ではなぜか、鍵はオーナーである管理組合や管理会社には一切貸してもらえない。

しかも、しかもだ!

この開かずの扉を開けてもらうのに、東京電力では、理事長から書面で扉を開けてもらうお願い書を提出して、最低で2週間は経過しなければ、開けてもらうことができない。

開ける時には、鍵を貸し出すのではなく、担当者が開閉に来ることになっている。
何で、電力会社に無料で貸してある部屋の扉をオーナーであるマンション管理組合が開けるのに、こんなに難しい手続きになるのだろうか!?

本当に、お役所的だと感じた瞬間だ。

とくに、このタイミングでのお役所的な対応に腹立たしい思いをして、「ルールですから」って自分の論理を押し付けられる態度には、あきれ返って、反論する元気もうせてしまった。

どうにか、ならないものだろうか?これが、私の思い違いで、この担当者が、たまたまいやらしいタイプの人物で、他の営業所や、別の電力会社では、こうでないことを強く期待する。


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