2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京都では耐震診断を一部義務化へ

kage

2011/05/12 (Thu)


東京都は「緊急輸送道路」を2000kmに渡り指定しています。
東京都が心配するのは地震が起きた時に建物が倒れることで道路がふさがれることです。
この2000kmの道路をふさぐ恐れのある、道路幅員の2分の1以上の高さの旧耐震ビルは1万2000棟。
この緊急輸送道路のうち半分1000km程度を特に別途指定し、道路幅員2分の1以上の高さの旧耐震ビルについて耐震診断を義務付けます。

対応しなければ、名前の公表、過料・罰金とし、耐震診断費用については、分譲マンションと延床免責1万平米以下の建築物は東京都が全額補助します。

都によると耐震診断の実績価格は平米1000円であり、延床面積3000平米なら300万円になります。
従来も耐震診断は最大5分の4補助で建物所有者にローラー作戦で耐震化を働きかけましたが、2009年は耐震診断耐震設計25件、耐震改修3件でした。

この4月1日に条例を施行、10月には対象建物所有者に取り組みの報告を求め、2012年4月から耐震診断の義務化を実施します。今回の条例は大震災とたまたまタイミングが重なったものです。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。