2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンション管理組合電力自由化によるコスト削減手法

kage

2012/02/13 (Mon)

PPS(PowerProducer&Supplier)とは、「特定規模電気事業者」と言って、自分で電力会社を選んで、安価な電力や、クリーンな電力を選択できる「電力の自由化」で、2000年4月から進められている電力事業分野の制度改革です。

電気の供給は、地域ごとに国から許可された電力会社(東京電力や関西電力など)のみが行ってきました。

制度改革により、新たに電気事業に参入した事業者 (特定規模電気事業者と言ってガス会社や商社など)や、クリーンな電力を販売している電力会社から電気を購入することができるようになりました。

2004年4月からは、電力会社との契約で高圧 500kW以上の利用者(中規模工場、中小オフィスビル、デパート・スーパーなど)が電力を購入する事業者を選択することができるようになりました。

さらに、 2005年4月からは、高圧50kW以上に範囲が拡大され、これにより全国の電力需要の6割強が自由化されました。

実は、ここにマンション管理組合が該当するようになったのです。

つまりマンション管理組合でも、電力事業者を選ぶ権限が与えられたわけです。

ところが、ここには盲点があり、せっかく規制緩和の対象になっているにも関わらず、現在のマンション管理組合の大多数は、自由に電気供給者を選ぶことができません。

それは「変電設備」にあります。多くのマンションには変電設備という施設があり、6600Vの電圧を100Vに変換する変圧器(トランス)がありますが、これが、東京電力や関西電力など既存の電力会社所有の設備が入っているわけです。すると「うちの変圧器は他社から買った安価な電気を通さないでくれ」と言うことになるわけです。

この仕組みを変えると、電力料金が大きく削減されるわけです。
そんな事業をやっている会社があります。
是非、みなさんアクセスをしてみて下さい。

http://exceleve.jp/mt/archives/cat7/cat7_post_33.html

尾浦社長

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。