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カテゴリ:業界ニュース の記事リスト(エントリー順)

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kage

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旧耐震の耐震診断

kage

2014/05/26 (Mon)

東京都豊島区のデータで、耐震診断について調査報告があったのでお知らせします。

1980年以前の、旧耐震マンション227物件の調査です。

【耐震診断実施済み】10.1%
【耐震診断実施予定】 2.6%
【耐震診断未実施】  87.2%

少し前のデータなので、今後実施する管理組合が増えることは明らかですが、それにしても、少なすぎるなぁ。。。
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職人不足が深刻

kage

2014/02/03 (Mon)

足場がはずれない・・・

そんなマンション管理組合が続出した昨年の年末。

私も街を歩いていると、これまでは通常年末で足場が外れていた大規模修繕工事に異変が見られた。

年末年始も足場がかかりっぱなしだった。

平成25年10月1日(指定日)の前日までに工事契約が締結され、平成26年4月1日以後に完成引渡しが行われる場合は、改正前の税率(5%)が適用される。という、いわゆる駆け込み需要で、どの業者も工事を受注しすぎてしまい、そのつけが、工事費が高騰しただけでなく、年末年始に足場がかかりっぱなしの大規模修繕工事ばかりになってしまったようだ。

とにかく若い人は3Kと言われる「きつい・汚い・危険」で賃金の安い職人よりも、手軽に近所のコンビニでニート生活のほうが、冷暖房完備で食事も時間期限切れの食材など、生活に困らないほうが楽ちん。という人が多いのか!?わからないが、とにかく若い人の職人離れが進んでいる。

管理組合にとっては、決してよくない傾向だが、ここで言えることは、昨年の9月末までに駆け込みをして、秋工事を実施したマンション管理組合が、ババを引いたといえる。

また、さらに8→10%の増税もあるので、注視していきたいと改めて思った。

大京アステージが、大規模修繕工事の事業を大京建設に移管すると発表した。

kage

2014/02/02 (Sun)

大京アステージが、大規模修繕工事の事業を大京建設に移管すると発表した。

事業規模は約270億円だという。

これで大京アステージが、管理組合の立場に立って中立的にコサルティングをしてくれるといいのだろうけど・・・無理だろうな!

詳しくはこちら↓
http://www.daikyo-astage.co.jp/daikyo-kensetsu/index.html

消費税効果

kage

2013/12/15 (Sun)

11/19の日経新聞より、10月は2ケタの大幅減だという。

マンション大規模修繕工事の受注状況と一緒だ。

これから工事も、だいぶ落ち着くことだろう。

今朝の日経新聞より、10月は2ケタの大幅減だという。 マンション大規模修繕工事の受注状況と一緒だ。 これから工事も、だいぶ落ち着くことだろう。

地震保険

kage

2013/12/10 (Tue)

10/30の日経新聞。
保険料金の値上げによって、上手に節約をしたほうがいいという記事が掲載されている。

そこに、大手損保会社の営業マンのコメントとして「管理組合の共用部分で火災保険に加入しているのか確認して欲しい。未加入だと地震の際に保証されない」とかかれている。

このブログに多く書いてきたことだが「マンション管理組合の共用部分では地震保険は出ない保険」であると私は断言している。

地震保険金が支払われる基準は柱と梁などの主要構造部分が壊れなければ保証されないという基準があるのだが、鉄筋コンクリート構造のマンションでは、阪神大震災/東日本大震災において、ほとんど保険金が支払われていないのが実態なのだ。

外回りが液状化した/給水管が外れて水浸しになった/機械式駐車場やエレベータが壊れた/タイルが一部剥がれ落ちた/エキスパンジョイントが壊れた・・・これらの故障箇所は一切保証されないのが、マンション管理組合の地震保険なのだ。

むしろ「地震保険に入っていたら注意しろ!」ということだと思う。
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