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カテゴリ:ニュース の記事リスト(エントリー順)

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kage

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マンションの外国人保有率

kage

2014/10/15 (Wed)

最近、大手不動産仲介会社が台湾に支店を出して、観光+不動産見学ツアーを企画し、バスで物件を見に来ているという話。

現在台湾は物件価格が高騰し2~3%程度の利回りしか取れないとか。
親日の台湾人は日本で5%程度以上の物件を購入し、日本に不動産保有というステイタスも手に入る。
5百万円程度のワンルームを中心に物色をしている模様だけど、東京スター銀行も台湾資本になり、台湾人からするとファイナンスも受けやすい環境になり、ますます勢いがある気がする。
今後は外国人のマンション所有率が増えるだろう。本当にそれでいいのか?と大手不動産仲介会社を疑いたくなる。
ますますマンション管理が難しくなると同時に、理事会も複雑になっていくマンションが多くなるだろうと思った。
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空き家問題

kage

2014/10/10 (Fri)

空き家対策のテレビを見てる。
かなり根が深い問題だ。

古家を解体して更地にすると固定資産税が数倍になってしまうため空き家の解体が進まない。
放置すればぺんぺん草が生えて景観が悪くなるだけではなく、誰かが住みついたり、火でもつけられたら大変だ。
空き家対策の条例を制定する自治体も出てきた。
また今後はいろいろな理由から空き家がだれものもか特定できなかったり、あるいは「高齢者等の住み替え支援事業」「空き家住宅情報サイト」などの施策を打っているらしいが、特効薬はなさそうだ。
ますます住宅が流通しにくくなるし、住宅賃貸の相場も下落するだろう。一筋縄ではいかない。

心配な財政難マンション

kage

2014/10/07 (Tue)

今日は新宿に行って蚊にくわれて帰ってきたんだけど、実はもっと心配なことがあった。
とあるマンションで3回目の大規模修繕工事を早急にしなければならないほど雨漏りがひどくて、昨日のような豪雨のたびにドキドキしているのだけど、修繕しようにも修繕積立金は工事費概算の半分もたまってなく、しかも前回大規模修繕工事で借入れの返済が終わってなく、まだ返済し続けているという。
久しぶりに厳しく、財政的にも建築的にもとってもピンチなマンションに出会った。と同時に、これからこんなマンションが増えていくという未来図も見えて。本当に心配。

檻の中のゾウ

kage

2014/10/05 (Sun)

心理学で、興味深い実験があります。
あるところに、おりの中にゾウを入れ、鍵をかけました。
閉じ込めたのです。
最初、ゾウは外に出たがりました。
鉄格子を曲げようとしたり、鍵をこじ開けようとしたりなど、もがきましたが、だめでした。
しばらくして諦めたゾウは、じっとするしかありませんでした。
数週間ほど放置した後、鍵を開けました。
おりの扉は、開いています。

喜んで外に出るのかと思っていると、意外な行動を取ります。
扉が開いているにもかかわらず、ゾウは外に出ないのです。
それどころか、外に出るのを嫌がるようになりました。
おりの中の生活に慣れてしまい、外に出るのが怖くなったのです。
笑ってしまう話ですが、これは人間にも言える話です。

人間は、慣れる生き物です。
変化のない生活が続くと、変化を嫌う傾向があります。
じっとしていて苦労がなければ「このままでいい」と思うものです。
このままでいいと思っているかぎり、変化はありません。
「人生が変わらない」と言いますが、実際のところ、自分が行動していないだけではないでしょうか。

たしかに変化は、少し刺激があり、不快な面もあるでしょう。
しかし、変化がないかぎり、人生を変えることはできません。
人生をやり直したければ、自分から変化を作るのです。
「身動きが取れない」という言葉は、言い訳です。
実際のところ、おりの鍵は、とっくに外れています。
後は、勇気を持って、おりの外に出るだけです。
変化を、拒むのではありません。
変化は、自分から作るものです。

この想像力が、マンション管理組合には不足しています。
自分で変化を作るから、人生も変わります。
さあ、おりの中から抜け出して、新しい変化を作りましょう。
変化への扉は、開かれているのです。

マンション管理員さんのお仕事

kage

2014/10/01 (Wed)

マンション管理人”一見暇そうに見えるかもしれませんが、時給は高くありませんが日々多種多様な仕事をしています。
ある管理人は、住民から「この管理人はいい管理人だ」と思わせるようにする方法があるといいます。
ポイントは朝です。朝は、たくさんの住民と顔を合わせる時間帯です。

「早めに出社して、始業時間よりも早く、仕事を始める」この姿を住民に見せると、「あの管理人って、えらいわね。15分前から仕事をしてるわよ」となり、高評価になります。

そして、「朝、一生懸命に、玄関ホールの掃除をする」玄関ホールは大勢の住民と会う場所です。
そのマンションの顔でもあり、そこを一生懸命に掃除をしている姿を見せると、たくさんの住民から高評価を得ることができます。

玄関ホールで井戸端会議をしている「小学校の子供を持つ母親」などは、お話しながらもずっと、管理人の姿をチェックしていますからポイントが高いです。

「元気に挨拶する」。仕事はいい加減でも、挨拶だけ元気で丁寧だと、「いい管理人だ」と誤解する人がいます。

しかし、管理人は安い時給で、そんなに積極的に一生懸命働こうなどとは思わない人が多いのが実情です。
「適当に手を抜きながら、しかし、評価は高い」なんて考える管理人がいて、そういう人はこのような手法を使って、日中の時間帯は管理室でひっそりしているといいます。

こういう「早出」をする人は、「サービス残業しているのか?」と思われるかもしれませんが、実は、「早く出てるんだから、早く帰ってもいいだろう」と思って、「早く帰ってしまう」管理人がけっこういるんですよ。

終業時は、朝のように、たくさんの住民が玄関ホールにいるわけでもないため、10分程度早く帰っても、誰も気がつかないんです。一人勤務なので、こういう不正も可能なんだとか(マンション管理室でタイムカードなんて見たこと無いですもんね)。
マンションにお住まいの皆さん、管理員の本来の仕事は何か、を忘れないようにしましょう。
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